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【読了】wiiのすごい発想
岩田社長のすごさについて知りたいなと思って、買ったのですが、
7章あるうちの5章が任天堂の歴史で、正直タイトルに騙された感が…。

それでも、岩田社長の調整力やチームを引っ張っていく姿勢は、
非常に勉強になりました。(6章で触れてます)

意識を共有させて、ボトムアップで作り上げていくのが、理想だなぁ。

JUGEMテーマ:読書
 
会計を使って経済ニュースの謎を解く~決算書の読み方が変わる7つのエピソード
カルロスゴーンのV字回復の秘密。
ライブドア粉飾事件のからくり。

実際あった事例に合わせて、会計を説明している本。

ライブドアやエンロンというような事件は、ベンチャー企業に対する株主の異常な期待感が
引き起こしたんじゃないかと思ってしまう。
株価はやったことの結果でしかないので、短絡的に株価を上げることを考えず、
結果として会社の価値が認められるんだということを認識して、精進しないとダメだなぁ。

「株価をあげろ!」っていう経営者にはついていきたくないな。。
その前に、経営陣にそう言わせないように、自分たちが一所懸命やんないとな。

というわけで、中間管理職以上は読むといいんじゃないでしょうか。


ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践
ここ1年くらい、ブランディングの勉強をしています。
”らしさ”を作ることで、ユーザーにファンになってもらい、
サポーターになってもらい、ともに進んでいくためです。

サッカーでいうと、浦和レッズのような感じでしょうか。

理想とするユーザー属性
現在のユーザー属性の把握

その両者の感覚にずれないようにするために、
ブランディングが必要になってきます。

ユーザーの声だけを拾って行っても小さくまとまるだけなので、
ひとつ芯を持ち、それにそって提案していく。

その提案がユーザーの心を揺さぶれば、今までにないものであっても
ユーザーは一緒に新しいものにチャレンジしてくれます。

そういうブランドにしていきたい。

そのためには、五感を使った”らしさ”を作る必要がありますね。